私は大変太りやすい体質です。中でもお腹は顕著に現れます。油断をするとすぐにお腹がぽっこりとなってしまいます。一番大変だったのは、10日間の旅行に行った時でした。なんと10日間で12キロ太りました。体重だけでなくウエストも10センチ弱増えました。毎朝ビュッフェスタイルの食事、昼も夜も関係なく食べたいものを食べる生活によりこうなりました。そして、旅行から帰ってきて、自分のお腹を見て思ったことはダイエットしないと、ということでした。
そこで考えた方法が、お腹に常に力を入れておく、というダイエット方法でした。いろいろと忙しくダイエットをするという時間がとれない時期でしたので、歩いている時、食べている時、考えている時、意識した時、思い立った時は常に腹筋に力をいれておくという、『ながら運動』を考えました。果たしてこれでダイエットになるのかと思う方もいらっしゃるかと思いますが、なんと2週間で元の体重、元のウエストに戻りました。
お腹に力を入れるだけでダイエットに成功。こんな単純なことを意識するだけでしっかり元の体を取り戻すことができました。さらにおまけがつきました。常にお腹に力を入れていたせいか、腹筋が少し割れました。元の体重、ウエストに戻ってからも、このお腹に力を入れるという方法は継続しています。そのせいもあり、今も昔の体型を保ったまま健康的に生活できています。お腹ぽっこりの方、ぜひ試してみて下さい。
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ダイエットを行う方々は、お腹の脂肪を落としたい、という意見が多いと思います。お腹が太りやすい原因を以下に言及します。
まず、お腹は脂肪となったカロリーが溜まりやすい部位です。
特に、女性のお腹には子宮や腸など大切で繊細な内臓が詰まっているにも関わらず、骨のように内臓を守る鎧がありません。
ですから、骨の代わりに、内臓を外部の衝撃から保護するために脂肪がついているのです。
本来は筋肉があった場所が弛んだり、弱くなることによって、そこに脂肪が入りやすくなります。
若い時、筋肉隆々だった方も年齢を重ねると当時の体型が見るも無残なお腹ぽっこり姿になってしまっている、といったことがよくあります。原因のほとんどは運動しなくなったことと、運動をやめたのに運動していた時と食事の量が変わらないということです。こんな方がダイエットをするのは、簡単かと思われます。運動をして、食べる量を減らす。こんな単純なことでダイエットは成功すると思われるでしょう。
若い頃、体育会系でムキムキのマッチョだった人が、今はもう見るも無残な体型になっている、なんてことがよくあるかと思います。昔割れていたお腹も今はぶよぶよでベルトからお肉がはみ出ている。こんな方でダイエットをしようとすると意外にうまくいきません。うまくいかない原因はやはり運動不足と食事量が運動をしている時からそんなに変わっていないということです。
運動をするとカロリーを消費します。
40にもなるとお腹が出てしまう方が増えてきます。そこでいくつかダイエットについて書きます。今までと同じように食べていたのにどうしてお腹が出てくるのでしょうか?このようにお腹がでてくるという悩みを持つ方は非常に多いと思われます。原因として考えられるのは基礎代謝が低下することによるものと考えられます。若い頃よりも消費カロリーが少なくなるのです。お腹が出てしまう原因を解決するためにはまずはダイエットとしてお腹周りを鍛えることです。まずやっておきたいのが有酸素運動ですね。自分が痩せたときのことを考え続けることです。
お腹が出てしまう原因を解決するためのダイエットとしてですが、有酸素運動を続けてやることが大切ですが、どうしても時間がとれないだとか3日坊主になってしまう人には腹式呼吸がお勧めです。
お腹のでっぱりの原因によってダイエットも様々だと思います。
ジムのパーソナルトレーナー曰く、皮下脂肪ではなく、インナーマッスルが弱いのが原因で、内臓がだらんと垂れ下がってぽっこりという人も多いとのこと。この場合はピラティスがお薦めだそう。
エステティシャンには、身体のゆがみ、冷え、それによるむくみが原因の場合もあると言われたことも。